悪徳医師
日時:2007/11/16(金) 21:06 カテゴリ:ふわふわさん
リタリンを金儲けの道具にし、診察もしないで処方箋を出す医者のことです。
「東京クリニック」の伊澤純元院長(37)や、「京成江戸川クリニック」の小倉暢夫院長(67)などを総称して、悪徳医師と呼びます。 リタリンは、幻覚や依存性など覚せい剤に近い副作用があるため、取り扱いについては医師の指導をよく守って服用しなければならない向精神薬です。これまでは、重度のうつ病患者にしか処方できないようになっていました。 ところが、心無い人々のせいで、うつ病患者には、一切処方できなくなりました。 重度のうつ病患者さんの中には、色々な薬を試したけれど、リタリンしか効果が見られなかった患者さんもたくさんいます。 今、悪徳医師をはじめ、心無い人々のせいで、うつ病にはリタリンが処方できなくなったため、医師の指導を守って正しく服用していた重度の患者さんが困っています。どうか、みなさん、そのことを忘れないでいてあげて下さい。患者さんたちは、何も悪くないんです。 リタリンを金儲けの道具にした破廉恥な医者や、多量のリタリンを入手して乱用していた患者や、リタリンをネットで販売している闇サイトの管理者たちが、全て悪いのです。 正しく服用していた患者さんが、リタリンに代わる薬が見つかるまで、時間がかかるかも知れません。うつ病の薬と患者さんとの相性は、千差万別なので、試行錯誤するしかないのですが、一時的に病状が悪化することも考えられます。そのため、仕事を休んだり、なかなか仕事がはかどらなかったりするかも知れません。でも、患者さんは、自分ではどうにもできないんです。体の状態のコントロールを、自分の意思ではできなくなるのが、うつ病なんです。頑張れと励まされても、気合が足りんと叱られても、どうにもならない病気なんです。なんとかリタリンで社会復帰できたのに、リタリンを処方してもらえなくなり、かなり辛い思いをされているでしょう。正しく服用して社会復帰していた患者さんが、仕事を休みがちになっても、叱らないで下さい。なかなか仕事がはかどっていなくても、プレッシャーにしかならないので励まさないで下さい。 悪いのはすべて奴らです。患者さんは決して悪くありません。 |
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